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東洋的心身鍛錬法
 
まぁ、簡単に言えば座禅を組む体育の授業なんですけど。
必修でこんな科目が開設されるなんて
筑波体育はお目が高い。

しかも講師は曹洞宗のお坊さん。


宗教色が強いと色々問題もあるのかもしれないけど、
これだけ長い間多くの人に影響を及ぼしてきた
叡智と理から学ぶべきことは多いと思う。

それは仏教に限ったことではなく、
今日でも、一国を動かすような宗教が沢山あって、
大きなエネルギーの源でもあるからなぁ。


とても充実した授業でした。

座禅とは、苦行の一つで我慢を心身に強いるもの
という解釈が広まっているけど、
藤田先生曰く、「自己との対話」に尽きるとのこと。

心身の不必要な力を抜いて
呼吸や筋肉、骨格のバランスを調えた状態で
言葉を発し、行動を起こし、考えることを目的として行うことなんだって。

心身の色々が乱れた状態で
何かを行っても、それは乱れや不調和を助長するだけで
さらに不健全な方向へ偏っていってしまうから、
「調える」ということを強調していたなぁ。



あとは、以外と自分の身体のつくりについて知らないってのを実感した。
骨や関節をバラバラに動かしたり
力を入れたり脱力したりして
節々に意識を集中する練習をした。
これが難しい。

身体って本当によくできた構造で
大切な贈り物だなぁって思ったよ。

座禅や瞑想は毎日続けていこうと思った!


無駄なことや些細なことに敏感になれる。



17:30 School comments(0)
障害児指導法
 
2011年度入学者から
文科省の教職資格制度が変わって、
教職免許取得に必要な単位数が大幅に増えたのよね。
その点は煩わしいと言うか、
座学よりもっと増やすべき部分はあるんじゃないかと
思うところもあったけど
実際、一般教養としても非常に価値ある講義が多くて楽しくなってる。

特に春学期に受けてる
『障害児指導法』は特別支援教育にとどまらず
教育によって社会をどう変革していこうかという
制度や製作の意図が見えて
よりマクロな視点で社会構造が分かって来るところが面白い。

今まで学校じゃそんなこと教えてもらえなかったよなぁって。


今日は特別支援教育(障害児やLD、ADHD、高機能自閉症などの児童に対する教育)の
意義と本質についてがテーマでした。

特別支援教育の意義は
「障害の有無にかかわらず、誰もが互いを尊重し、支えあう共生社会の実現」のための
教育の在り方。
完璧な人間なんてありえないんだから
『個性が生きやすい環境・考え方』を目指すことは
人として生きる上で不可欠だと思う。


この考え方は国際社会でも認められていて
「環境主義」と「当事者主義」に代表される。

環境主義は
障害者と健常者の境界を障害の有無で決めるのではなく
障害を「人間の心身の状態と、物的環境や社会的待遇によって
人の中に連続的に存在するもの」と捉えること。
つまり、障害を規定するのは身体的・知的・情緒的状態だけでなく
彼らを不自由にさせる環境との相互関係であるということかな。

だから、例えば特定の相手の前では
怒りを抑えられずに暴力行為に及んで
相手を抑圧したり、支配することによって自己肯定感を得る人は
精神的状態や信条、育ってきた環境だけにその原因があるのではなくて
そうさせてしまう環境やトリガーが存在するはず。

そして、そうさせない環境や
もっと生きやすい場所があるはず。
何かした方がスムーズなときもあれば
何もしないことが生きやすい環境を作り出すこともあるはず。

今はそんな風に思ってる。

23:35 School comments(0)
造園学
 

造園とZoningて響きも意味も似てる。笑

1年の時に受けた「ランドスケープデザイン論」に魅せられて
造園学の集中講義を受けました。
千葉大学から先生が来てくれて、
分かりやすく楽しく話してくれたよー!
教室寒かったけど!w

内容をまとめると
・日本における造園学・公園空間の歴史
・庭園の構成
・街路樹の設計・管理・課題
・都市整備・農村空間のあり方

って感じかなー。
二日間で俄然興味がそそられたっ


樹木は高校の「植物生理学」の授業の頃から
興味が湧いていて、文化祭の”つくさんぽ”でかなり楽しかったけど、
やはり森林より街中の樹木の方が面白いと思うみたい。
資源に入ったのも
自然環境・自然資源と人の関わり方を考えていきたいと思ったから、
造園学が対象にする
「生活する上でもっとも身近な植物」に
フォーカスするのが楽しい。

本来の樹形や生育環境とは違うけど
人にとって都合良く、ただ樹木に取っても無理のない
共存の形を目指すところが面白いのかな。

日本人は本来、自然環境とか樹木に対して
畏敬の念がとても強くて(それは他の国の感性とは少なからず違うものだと思う)
自然との一体感を求めてる部分が、独自の美意識にもつながってると思った。

でも最近は自然の在り方を活かして
それ自体を愛でるというよりは
緑化とか見た目のきらびやかさだけを評価して
生きものらしさを感じる機会って減ってると思う。

エゴとか自我の理想の中に
樹木を押し込めるようなデザインが多くて
でも違和感を覚える人は少なくて、
なんだか殺伐としているぜ。

そう言う意味で、家畜とかペットのこととリンクする感じでもあった。
農業も食事も、結局は人間の生きていくための営みなんだけど、
「殺す」と「守る」の間には
色んな方法がグラデーションしてると思う。
造園も、その方法を考え出すことの一つの分野なんじゃないかな。


日本人の感性・心情の根底に流れる
風情を大事にしていきたいなーと実感したのでござる。
きっと、そこに「殺す」と「守る」の
どちらにも偏らない考え方のヒントがあると思うんだな。


先生が、木を見るには「silent language」を読み取る力が必要だ。
って言ったのが印象的でした。
樹木は喋ったり動いたりできない代わりに
葉の大きさや樹盛、樹冠や枝ぶり、樹皮の特徴や色・形などなど
色んな非言語のメッセージを発していて、
その一つ一つを受け取れるかどうかが
関わり合いの中で重要になる。
現代人は樹木に限らず、silent languageの聞き手が
少なくなっていると思うよ。

感性も使わないと弱まってくから
普段から敏感でいたいね〜


18:53 School comments(0)
農村社会学フィールド実習
 
見渡す小佐手地区







7月9日〜11日にかけて
二泊三日の実習に行って来ました。

随分と昔の記憶だぁ。


小佐手地区には、
区有文書や区・組・講といった
農村特有の仕組みが残る貴重な地で、
今回の実習の目的は
ワイン醸造の形態や水利・集落構造をあきらかにすること。


いやぁ
とにかく昼間は蒸し暑くて
ブドウ畑がずーっと続いてく印象。

班ごとに歩き回って
おじいおばあからモモを沢山もらったっていう思い出。笑
桃太郎実習になってしまったω











私たちは水利班だったから
とにかく歩き回った!
割と狭い範囲だけど暑くて辛い;




今は使われてない樋。


水の確保に大変苦労した地で、
水利権の争いに勝訴した文書が
今も区有文書として
大切に氏神神社(伏木神社)に収められてる。
今回はそれを区長立ち会いのもと
公開してもらいました!!

とても貴重な出来事…
リアル「忘れられた日本人」でした。

関係者各位に大感謝。





ワインの醸造組合のような会社にも
お話をうかがいました。




でっかいタンク。

作ったぶどう酒の6割は村の中で消費してしまうんだって!
自分たちのための酒としての意味合いが濃い。

茶碗に入れてすするように飲むって言うし、
漬け物をつまみにぐいぐいイケるんだって。
「ぶどう酒は小佐手の地酒だからな!」てにっこり。


元々は実が潰れたり
形が悪かったりして
生食では出荷できないブドウも大切に思う気持ちから
醸造が始まったようで、
儲けるためではなく、あくまで互助的なワイン作りなんだって。









日本食にも合うように
辛口の白が人気らしいω








ほえー。
良いところだった。

10月第一日曜には
ブドウ祭りって言うのが盛大に行われるらしい♪

また行きたいなω




03:24 School comments(0)
雙峰祭
 


今年のMVPは枯木さんでしょう




本当この人好き。



身長2m60cmのパイナップル科の枯木らしい。

色々あって枯木になって、

今回は筑波の学園祭で楽しいひと時を過ごしたそうです。w




ねっしーは

2日間で200人以上も子供たちが来場☆





きーちゃんも遊びに来てくれて、

筑波を満喫して帰りました(かどうかは分からないけど






仲良くしてくれたえだちゃんが

一番好きらしいです。w


今度はイベントにもおいでね。








個人的にピンボールが好き。


この完成度と楽しさは良いね!


看板もうまく描けたし!






あと看板娘のねっしーちゃん




まじかわえぇ。










みーおには言ったけど、最近はねっしーで

「食育」と「森林」に関連した

イベントを考えたいと目論んでる。



食に関しては、自分にとっても大きなテーマだし

祖父母が農家だし、農業科だったこともあるし

やさととかモンビェを経て、

子供のときから味・食材に敏感になって欲しいなって思ったから。


菜っちゃんと話したときは

「自分の身体は食べたものでできてるから

食事について考えることは

自分の身体について考えること」って

口をついて出てきた。


多分これが本心だし本質だと思うんだ。


自分の身体を考えることは精神を養うことにもなるし

自分の未来を作っていくことでもあるよね。

他のことは二の次でも良いから、

まずは自分の身体を考えて

自己管理できなきゃしょうがないと思うんだ。

最低限の身だしなみでもあると思うよ。


菜っちゃんは

「服にはすごく時間をかけるし

お金もかけるのに、

食べ物に無頓着なのは矛盾だ」って言ってた。


そういう基本的なことに気付くのは

早ければ早いほど良いし、

遅すぎることなんて無いと思うんだ。


だから、大学生も小学生も関係なく、

食を通して自分の身体に向き合うって言うのはどうかな。


全然具体的じゃないね。w








「森林」は言わずもがな

聞き書きが由来してます。

筑波入って森林に関する講義も沢山あったし

特に社基礎では「森林と人の関係の在り方」に

フォーカスしたグループだったから

もっとみんなで「森林と付き合う意味」を考えて共有したい。


どうして伝統的な知恵とか技とか思考を

伝承していくことが大事なのか。


日本における森林の価値って何なのか。


子供ながらに直感的に受け取って欲しい。

もしくは何かしら考えて欲しい。


いくつもの目と視点で

年齢とか立場なんて関係なく

この地に暮らす人として

見て感じたい。


19:24 School comments(2)
ランドスケープデザイン論
 

2学期が始まりました。

無事(?)履修申請終わりました。






最高の授業に出会いました^ω^

この感動は保全班以来のこと。



「ランドスケープデザイン論」は

芸術専門学群にありました。



環境デザイン領域の内容で

教授は農学部出身。


『樹木』の観点から公園や街、施設のデザインを考えるの。



だから毎回、樹木と学名と特徴のテスト♪





見学とか実習もあるから

予想してた以上にwktk




1学期の「森林」の中の

「アートと森林」の回ともリンクするなぁ。

自然にある素材を作品にすることで

変化がもたらされる。

時間とともに変化することで初めて完成する。みたいな。




総合で「デザインと社会」(←建築デザイン領域)も

とってるから、どんどんつながってく〜♪








『デザインには根拠が要る』

というのが鈴木先生の言葉。


計算するのは

花の特徴はもちろん、

将来の樹形、落葉の形態

樹木の性質の組み合わせも考える。



植物そのものというより

植物が作り出す「景」(雰囲気や空間)と

向き合った上でデザインするの。






何が面白いってさ、

植物の特徴とか実際に利用されてる

事例を勉強できるのも良いんだけど。




普段自分が暮らしてる空間が

「デザインされたもの」だって実感するのが楽しい。




誰かが何かの意図を持って

その素材を選択して

その植物を植えて

その色を使って

その香りを持ってきて

その角度で、その位置に…




必ず根拠があるけど

気にも止めない。



デザインされた空間のルーツを紐解くって、

きっと感動的だろうし、

自分が身を据えたい空間を

表現できるようになると思う。




それが今後の自分の暮らし方へのアプローチだし、

自分の暮らしのルーツを探ることにもなる。








1学期、講義に絶望しかけたけど

ずっと憧れてた芸専に素敵な出会いがあって

筑波来て良かったって心底思った。




でもこれで単位とろうとすると

スタンプラリー2ndラウンドなんだ。汗

だから今のところ聴講生。w




芸専だったら進学も考えようかな。とか。。。。







21:55 School comments(2)
地質標本館
 



地球学実験の実習(?)

でつくばセンターの方の地質標本館に行って来ましたー



アンモナイト型の階段にびっくり!

天井の照明も

日本地図上に地震発生ポイントと震度に合わせた

光度のランプがついてて凝ってたよ☆


世界中の鉱物の展示があって

入場無料はおどろきや。


でも私は岩石には興味がござらんので

・地震と地下水位
・火山と温泉

でレポート書きました♪



「温泉学」なるものの存在を初めて知って

まったりした響きを味わってました♡



15:56 School comments(0)
ZAKI講座
 


ザキさんが優しすぎる。


って言う話題で一軒更新します。w






14:00〜17:30まで

2人のために懇切丁寧に

酸と塩基について講義してくれました。



3年生のザキさん。


自分の勉強も忙しいだろうに。





優しさ通り越して

愛だね、愛。



愛を感じました。





だからレポートと数学頑張る。


ブログなんか書いてる暇じゃないんだよ、本当は。




でも、気分転換だから☆←







その後は資源勉強会のメンバーで

ギョウザパーティした。


みぞーち先輩に「ギョウザ包みたいー!」って言ったら

企画してくれたんだ。


この人たちはどこまでも後輩に甘い。w





お買い物行って、はるま先輩宅。


長い夜でした。









はるま先輩、居酒屋でバイトしてるから

ギョウザ焼くのがすごい上手だった!



ザキさんは挽肉こねるのがプロ級の手つきだった。



みんなすごいなぁ。






ほいで、もっくんの恋愛相談になってたね。w


皆様頭がよろしくて

数学がおできになるから

なんとなく恋愛方程式を導きだそうとしてる感があった。


人間相手だから

ロジックより難しいよね。


そこが面白いんだけど。






02:52 School comments(0)
祝*卒業
 
3.11
いいお天気でした。

高校を卒業しました。




こんな感じで。



噓です。




写真はクラスメイトのミッキー姿。

最後までかましてくれました
3B'sのやんちゃ集団。

うっさいけど好きでした♪



なんだかあんまり覚えてないなぁ。
いつもの学校と同じ感じで。

朝はナニガシの告白騒動(←)でわいわいしたり
文汰とオカシ食べてきゃいきゃいしてたから。笑




先輩の卒業式の方が
何倍も涙流してたし。

特に最後のサプライズ、
グダグダだったから歌いながら吹いてたよー;


先生が泣きまくってて
それも面白かったし←





そいで、9人でHome*Cafe貸切のパーティ♪









yasukoさん、ミィさん、
またしてもお世話になりました^ω^

相変わらず年の差を感じさせない
お二人で´ωq




坂戸に帰ってきたときは
また必ず寄らせてもらいます♪











12:43 School comments(0)
ギョウザサプライズパーティ♪
 

我らが恩師
ttmt先生の誕生日は実は今日☆

やさとで
「何する〜?」
「どうしたら喜ぶかな〜?」
と秘密裏に会議を重ね、

サプライズ企画を実行したのだー^ω^



先生には「ギョウザパーティ」と
言って、調理実習のノリで
ギョウザを食べる会を進行〜


でもその前に…



ずっと前からやりたかった「草木染め」と
やさと農場で惚れ込んだ「てぬぐい」のコラボで
手作り草木染め手ぬぐいをプレゼントしよう!
ということになり
サプライズ決行☆



朝から
ビワの葉と
ヤマモモの葉からとった染料につけます






ゆでてミョウバンに浸し
色を定着させて完成〜









思ったより良い色が出て嬉しい>ω<

コーギーが頑張ってくれました♪




その間に
私はサプライズ用のケーキを調達=33
バースデイカードも書いて準備おっけー♪





ここから素知らぬ顔でギョウザ作り



野菜多いwww







微妙な焼け具合だけど美味でした〜






で、
「今日は何の日か知ってますか〜?」という
ベタな振りから
「Happy Birthday to you〜♪」


ビックリしてたし
ノリノリで手ぬぐい喜んでくれて
嬉しかったな〜´ω`


この先生と出会えて
授業を受けさせてもらって
本当に良かったぁ



帰りたくないー
とダタをこねつつ
夕日を見ながら帰りました^^







制服来て電車に乗って
ダラダラしゃべりながら
下校するのもあと1回だけか。



一生忘れたくない思い出って、
ふっと訪れたりするもんだなー。





19:31 School comments(0)
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