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部屋へ!
 
今日はスガヤさんに行く前に
小野さんと水槽(植物園の)の水替えをして来たんだけど、
大変ショックなことに
ナマズの(仲間の)汀さんがお亡くなりになっておった…;







暮れに大掃除をした90cm水槽なんだけど、
小エビも10匹くらい減ってた(共食いしたと思われる;)。


小野さん曰く、
照明の紫外線が強すぎて弱ったのと
水槽の大きさに対して
水草が少なすぎるのでは…?
とのこと。

先生がフィールドで取って来た標本を
増やす&保存するための水槽だから、
冬季に何も入ってこないのは仕方ないんだけど、
照明は傘かけとかで
改善できるかもなぁ…

アクアリウムと言えど
一つの生態系だから
環境の変化になかなか追いつけないってことを実感しました。泣



で、部屋にあったタナカカツキさんの著書
「部屋へ!」っていうマンガを借りて来たんだけど、
これ思ってたより面白い!←

主人公のマンガ家が
水草水槽にハマって、その世界観を悟っていく
エッセイ風のストーリー。




マンガの中で印象的だったのは
『美しいはおそろしい』の章。

水草水槽を通して「自然の美しさ」を見た彼の言葉から抜粋します。





「美しい」は快適ということじゃない

「美しい」はおそろしい

自然の美というのは

大胆かつ繊細で

奇怪かつ華麗で

野蛮かつ上品で

悠久の時間の経過であり

瞬間でもある



その神秘的な吸引力は強烈で

人間が近付こうとすれば

激しい反発をくらう

それでも挑み続けようとするのが人間

人間らしさだと思う



バーチャルな世界が充実して、
身の回りの生活もPCやインターネット無しでは
成立しなくなった今、
"リアル"な"生命"の取り入れ方として
水草水槽を選ぶ人が増えてるのかもしれないなぁ。






ここで宣伝してもしょうがないけど、
植物アート展、そろそろ会期が終わっちゃうから見に行こうね。笑

植物と芸術はとても密接な関係があるよ!っていう特別展です。←雑やな



筑波実験植物園




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