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私のパン屋観

ものすごいモラトリアムだな。

時間がありあまる。

妊娠期間て、産後の準備期間なのだろうけど

当分ソロ活動とはおさらばかと思うと

自分のための活動を抑えられない。

 

妊娠中に海外旅行したりハイキングしたりする人を

「アクティブ妊婦」って言うらしいよ。

 

 

 

そんな中、つくばや三重ではすぐ日常にあった

美味しいパンの喪失感を埋めるために、

評判のパン屋を訪ねてみているよ。(結局どこも徒歩圏内ではないけど)

 

そこでやっぱり満足できなくて、

あらためて自分のパン屋観に向き合うきっかけになった。

 

私がパン屋に求める三大要素は

)萋食べられる(値段・種類・品揃え)

地元の人のために営業している

Dから開店している

 

味については、もちろん美味しいのがいいけど

それって最上級は求めていなくて、

日々の生活に寄り添ってくれていることで感じられる

安心感・安定感によって生まれているような気がした。

 

というのも、県内で1・2を争う評判の

パン屋さんに行った時に感じたことがあって。

その店は有名店だけあって平日にも関わらず

開店前からズラリ行列。

しかも店内が狭いから開店しても3組ずつしか入店できず、

対面販売のため会計にも時間がかかる。

そもそも、開店時間が11時というのに違和感。

パンは朝早く買って、コーヒーとともに朝食にいただきたいから。

 

店としては、こだわりのパンを

優れた消費者に納得してもらって提供したいという

プロ意識があるんだと思う。

店構えや雰囲気、 酵母の如何だって付加価値になりうるだろう。

 

でもその全てが私にとっては方向性の違いでしかなくて、

時間をかけて恐縮しながら高価なパンを食べるのは

オシャレでもなんでもないんだ。

つまり、私がパン屋に求めているのは

安全で美味しく、安定して安く朝から供給してほしいという

インフラ要素なのだな。米と一緒だ。

だから11時に開けて遠方からの客にまで

対応しようとするのを心地よく思えなかったんだ。

 

そういうサービスや方針の部分で

美味しさがどんどん目減りしていく実感があった。

確かに美味しかったのだけど。

手に入るまでに苦労を感じると

それは日常からは遠ざかってしまうよね。

だから、パンと希少価値や高付加価値は結びつかないのだ。

 

 

パンは日常にあってほしい。

 

 

 

 

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